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9月のテーマは「世界最高峰のビートルズ研究者 マーク・ルーイスン概論」(Introduction of Mark Lewisohn’s achievements)。 マーク・ルーイスン氏本人もZoom登壇( 27日)! 

「マーク・ルーイスン」という英国人の名を聞いて、リスペクトの念を表出させる者は、ビートルズのかなりのマニアである。

そして、氏を知るマニアが世界中に膨大に存在するのがビートルズの凄さである。

ルーイスン氏は、世界最高峰のビートルズ研究の大家であり、ビートルズ自身のプロジェクトにも協力している人物である。

彼の代表作「The Beatles Complete Recording Sessions」(1988年)は世界各国で翻訳され、今も版を重ねている大著であり、ビートルズ・ファン必携のバイブルと位置付けられている。

(日本では、2009年に「ザ・ビートルズ・レコーディング・セッションズ 完全版」として刊行されている。これは僭越ながら私・宮永が監修させていただき、「ルーイスン」が正しいカタカナ表記である事もこのとき本人に確認し、我が国の音楽ジャーナリズムに広く発表した。)

ビートルズ大学は、2020年9月のマンスリー・テーマを「マーク・ルーイスン概論」と定め、氏の業績、各著作の意義をとらえ、それらによる「ビートルズ宇宙の歩き方」を、毎週日曜に伝授していく。

そして最終週、9月27日は、英国からマーク・ルーイスン本人がZoomで登壇する。

氏が日本のセミナー、イベントに登場するのは初。

これは、我が国のビートルズ文化の歴史に残る快挙であり、「我が国のビートルズ文化の発展に寄与したい」というビートルズ大学の理念の結晶である。

私とルーイスン氏の交流は、深く長い。

今回のルーイスン氏の「英国からのZoom登壇」実現は、まさにその交流の証であり、ある種「英国と日本のビートルズ研究者の頂上対談(サミット・ミーティング)」と位置付けていただけるような出来事かもしれない。

歴史に立ち会うべし。

text by Masataka Miyanaga

※「1回だけ受講」も可。

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