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9月のテーマは「マーク・ルーイスン 概論」 Theme of September sets “Introduction of Mark Lewisohn’s achievement”

9月のテーマは「マーク・ルーイスン 概論」 Theme of September sets “Introduction of Mark Lewisohn’s achievement”

人類の世界遺産「ビートルズ」について深く学べる「国立金沢大学オープンアカデミー ビートルズ大学」に、「ビートルズ研究における世界一の大家」マーク・ルーイスン氏のZoom登壇が決定しました。

 

2020年9月27日(日)19:00〜20:30

<注:英国との時差を考慮し、通常の開始時刻(13時30分)とは異なります。>

 

これに対応して、9月のマンスリー・テーマを「マーク・ルーイスン概論」と題し、第1~3週は、氏のこれまでのビートルズ研究の早分かり講座を行ないます。(毎週内容は異なります。)

これで貴方は「ビートルズ宇宙の歩き方」を手に入れ、より楽しくディープに賞味できる体になります。

ルーイスン氏の代表作「The Beatles Complete Recording Sessions」(1987年)は世界各国で翻訳され、今も版を重ねている大著であり、ビートルズ・ファン必携のバイブルと位置付けられています。

我が国で2009年に「ザ・ビートルズ・レコーディング・セッションズ 完全版」として刊行されたものは、私、宮永がデータを大幅アップデートし、氏の後年の著書のデータとも照合したものです。

このとき御本人に細かく確認し「ルーイスン」が発音に即した正しいカタカナ表記だということも判明し、同書に明記させていただきました。

マーク・ルーイスン氏と私の交流は、以下のブログでもご覧いただけます。 https://b4univ.exblog.jp/30219334/

https://b4univ.exblog.jp/30222411/

長年の交流をふまえての今回の特別登壇は、「日・英のビートルズ研究者のサミット・ミーティング」と読み取る方もいらっしゃるでしょう。

氏が日本のセミナー、イベントに登場するのは初。

ビートル偏差値の高い方であるほど、この出来事が、我が国の「ビートルズ・カルチャー」に大きく貢献する快挙であることがご理解いただけると信じております。

少なくとも貴方がビートルズ・ファンを自認するならば、立ち会わない手はありません。

Text by Masataka Miyanaga

(Historian, Principal of the Beatles University in National Kanazawa University)

※9月27日 ビートルズ大学「 マーク・ルーイスン氏登壇回」は宮永学長が通訳もします。英語が苦手な方も心配ゼロです。「初心者からマニアまで楽しめる」がビー大のモットーです。リラックスして、我が国のビートルズ・カルチャーの歴史的出来事をお楽しみ下さい。

【備考】

マーク・ルーイスン(Mark Lewisohn):1958年生まれ。英国人。歴史家。

現在、ビートルズ研究の集大成となる「The Beatles: All These Years」(日本題名「ザ・ビートルズ史」)三部作の残り2作に取り組んでいる。

氏の代表作「The Beatles Complete Recording Sessions」(88年)は世界中で出版され、ビートルズ・ファンのバイブルと位置付けられる大著。

我が国では、09年に宮永学長により最新の情報にアップデートされ「ザ・ビートルズ・コンプリート・レコーディング・セッションズ完全版」として刊行されている。

2人は長年にわたりトップレベルの研究者同士として深い交流を重ねているため、監修作業でも、ルーイスン氏に細部の疑問を直接確認して誤訳・迷訳を修正し、データもアップデートされ、世界でも類を見ない「完全版」が我が国だけで刊行された。このとき本人に細かく確認し「ルーイスン」が発音に即した正しいカタカナ表記だということが判明し、同書に明記され、日本の音楽ジャーナリズムに広く発信された。

(監修・修正された誤訳・迷訳に関しては、『完全版』第2版からは、訳者の意向により元に戻されている。)

2人の交流の一例:

https://b4univ.exblog.jp/30219334/

https://b4univ.exblog.jp/30222411/

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