【お問い合わせ】電話 050-3708-3875(平日/11:00~17:00) メール info@beatles-daigaku.com

ビートルズ来日時に警視庁が撮影した「警備記録フィルム」は
ビートルズの1点物映像として世界的な文化遺産である。
この貴重な映像がいかに開示されるべきものであるかを
私(宮永)は2014年から発信してきた。
https://b4univ.exblog.jp/26428905/

また拙著「ビートルズ来日学」でも開示を訴えてきた(P.295~297)。

そして、ついに先日9月24日、オンブズマン会議開催を皮切りに
(モザイク付の部分解除とはいえ)その映像に何が映っているかが判明した。

このビートルズ警備記録の開示請求の道は、
「根気よく積み上げていけば開示がなされる」こと
「ビートルズ映像でさえも、理不尽なまでにモザイクをかけるように
数多くの開示すべき映像がいわれなき理由で非開示となっている実態」ことを
世に知らしめたという意味でも
オンブズマン制度を示す例として歴史に残る快挙と言えよう。

「金沢大学オープンアカデミービートルズ大学」では
まずは「モザイク付の開示」を最高裁から勝ち取った新海聡氏
(弁護士・NPO法人 情報公開市民センター理事長)の
リモート登壇を決定した。

10月16日(日)13:30~(90分)

「ビートルズ来日警備映像開示までの舞台裏」から始まり
「モザイク無しの完全開示のための戦略」
「複数のカメラで撮られた事が判明したため、各カメラの編集前のフィルムの開示請求」
「以上を勝ち取るまでに、各フィルムの原本を勝手に破棄したりさせないための保全措置」
といった今後の戦略の討議。
ビートルズ大学的「35分動画」ディープ賞味法 etc.

月額3980円
50%オフの年額プラン(期間限定)
※いずれも過去講義アーカイヴ見放題。

◆以下、オンブズマン団体に寄付した方は無料聴講できるという応援についての説明です。
【各カメラで撮った各マスター・フィルムの完全開示を目指し、我々ができる応援とは】

「NPO法人 情報公開市民センター」は下記の説明をしていた.
https://ombuds.exblog.jp/29314513/

それをふまえ、ビートルズ大学としては
9月30日までに100人達成を呼びかけ、
「上記リンクの振込先に、9月30日までに3000円寄付した方」は
10月16日の「新海氏ゲスト登壇回」を無料聴講とすることを告知した。

その後、担当者から「9月30日までに100人達成できました」と報告が届いた。
一方で「当法人関係者すら一部誤解をしておりました」との謝罪も付記されていた。

というのも上記リンクは
「9/30までに1人3000円以上の寄付があと58人あれば認定NPO法人になれる」と読み取れる説明で
厳密に言えば
「2年間で、3000円の寄附を100人獲得できれば、認定NPO法人になることが可能となります」との事。

「非常に複雑な認定NPO法人取得制度について、
わかりやすく説明する努力を一部怠ってしまい申し訳ございません。
勘違いされてお振込された方がもしいらっしゃれば本当に申し訳なく思います。
伏してお詫び申し上げます。」との事である。

2年連続「3000円の寄付×100名」が必要とわかった以上、
とりあえず1年目で100名に達する事ができた事を祝福しようではないか。
今後の1年間で、あと100名の寄付を募り、晴れて「認定NPO法人」となっていただき
上に列挙したとおり
「複数のカメラで撮影した各フィルムのノーカット素材の完全開示」などを
見事、勝ち取っていただこうではないか。

ということで、ビートルズ大学としては
「ビートルズ大学オンライン配信 新海氏ゲスト登壇回」無料聴講のための「3000円の寄付」期限を
「10月13日まで」に拡大する。

手順:
寄付後、住所・氏名とともに
「ビートルズ大学無料聴講希望」と書き、
office@ombudsman.jp に連絡する。

→同じ名のフェイスブックアカウントから
「ビートルズ大学プライベートグループ」入室申請をする。
(上記メアドへの申請期限 10月13日24:00まで)

→住所と氏名がビートルズ大学で照合され、
10月16日当日13:20前後に、この回のみの入室を「許可」する。

わずかCD1枚分の金額で、更なる開示請求を応援できるのだ。
勝ち取った結果だけを甘受するのではなく、
勝ち取ってもらうために応援していこうではないか。


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国立金沢大学オープンアカデミー ビートルズ大学では、
ドキュメンタリー
「ザ・ビートルズ:Get Back」で映し出される
1969年1月2日~1月31日の
1日ごとの賞味法を
毎週90分ずつかけて講義している。

世界的にも類を見ないこの試みは
そこで語られるコンテンツと共に
後世に伝説となることは間違いないだろうと
多くの業界人が認めている。

過去講義アーカイヴ見放題ゆえ、いつ入会しても大丈夫。
現在、オンライン配信中ゆえ、全国から聴講可。

いつまでも あると思うな ビートルズ大学
惹かれた時が 入り時なり

■月額 3980円 / 月 税込
■【期間限定受付中】50%OFFの年額プラン(=1990円 / 月)=23,880円 税込

At last, National Kanazawa University proudly presents
“How to appreciate LET IT BE 50th Anniversary edition & The Beatles : Get Back”
online lecture,
in every Suday, 2022.

You can experience a short samples
in Youtube ”Beatles University”

If you enjoy this, “The infinite intellectual universe through the Beatles” is here for you.

Masataka “Masa” Miyanaga
(Historian, Music critic,
Founder / Professor of
“The Beatles University”,
Supervisor of Mark Lewisohn’s
“The Complete Beatles Recording Sessions” Japanese edition),

各種お問い合わせ

info@beatles-daigaku.com 

電話050-3708-3875

平日11:00~17:00 

「ビートルズ来日学」「ビートルズ大学」を著書にもち、
ポール・マッカートニーと小野洋子氏にインタヴューしている
国際的ビートルズ研究家/音楽評論家の宮永正隆氏を学長に
毎週日曜の午後90分間、
「ビートルズ賞味法」を伝授する場です。
国立大学で、ビートルズを題材にしたトップレベルの研究最前線を
わかりやすく発信する公開講座は、世界初。
そのクオリティは、「世界最高峰のビートルズ研究家で
ビートルズからも請われて仕事をしている
マーク・ルーイスン氏」(英国)からも高く評価いただき、
英国からリモート登壇してくださった事実が証明しております。

ビートルズはワインと同じ。
何も知らなくても楽しむことはできますが、
知れば知るほど更に深く賞味することができます。
「人生百年時代」、貴方も学びを通じて
「クオリティ・オブ・ライフ(豊かな人生)」
を手に入れてください。

「初心者が置いてけぼりにならず、
ベテラン・ファンは眼からウロコ」が
ビートルズ大学のモットーです。
これを両立させてきた「ビートルズ大学」は
受講した方々が感じるのは等しく
「時間があっという間に過ぎていった」
「もっと早くから受講すればよかった」
というものです。

筆記用具もノートも不要です。
貴方は楽しく聴講するだけ。
先生は貴方をあてたりしませんのでどうかご安心ください。

その面白さは評判を呼び、会員は増加し続けております。
入会は、月のどのタイミングでも損得はありません。
「聴きたい時が入会のタイミング」です。

コロナ状況により、現在はオンライン配信のみ。
全国どこからでも受講できます。

【ラジオ ビートルズ大学】
2021年10月以降の各ネット局放送日
MRO 北陸放送   (金)18:30
BSN 新潟放送     (土)09:25
HBC 北海道放送(土)19:45
CRT 栃木放送  (月)05:15
エリア外の方、聴き逃した方は:
 radiko で番組名を入れて検索ください。

ビートルズ大学学長:宮永 正隆(みやなが まさたか)

1960年生まれ。金沢市出身。音楽評論家。

ポール・マッカートニーやヨーコ・オノ、ショーン・レノン取材、ジョンレノン・ミュージアム展示品解説や、「コンプリート・レコーディング・セッションズ・完全版」(マーク・ルーイスン著)監修を手がける。

著書「ビートルズ大学」(アスペクト刊)はNYに本部を置く「国際音楽文献目録」登録の栄誉を受ける。また著書「ビートルズ来日学」(DU BOOKS刊)は、2016年最優秀出版物賞を受賞。
もっと詳しく見る

学長の所有するコレクションを教材に
あなたのビートル偏差値を確実に高めて頂ける講座です

ビートルズ来日公演時、宿泊していた東京ヒルトンホテルの部屋にチェックアウト後、置かれていたピック。
日本公演の際に使用された腕章。
武道館公演時、楽屋で使用されたカップ「山水」。メーカーの「ニッコー」は加賀藩ゆかりの100年企業。
ビートルズ来日時にJALファーストクラスで配られていた記念品。俵屋宗達の画に金沢ゆかりの本阿弥光悦の書。

【ビートルズ大学で開陳予定の研究資料は他にも多数】

ビートルズ直筆サイン/ポールとリンゴ直筆サイン/ポール直筆サイン/ジョージ直筆サイン/日本公演 駐車証/ビートルズ来日公演時に記者会見をした東京ヒルトンホテル真珠の間のタイル/東京ヒルトンホテル真珠の間のシャンデリアの真珠/東京ヒルトンホテル エレベーター表示(ビートルズが貸し切った10階のもの)/ウイングス デニー・レイン直筆サイン/ウイングス デニー・サイウェル直筆サイン/ビートルズの運転手アルフ・ビックネル直筆サイン/初代ドラマー ピート・ベスト直筆サイン/ビートルズ来日時の同行カメラマン直筆サイン入り来日写真

知らない話ばかりでとても興味深い内容でした。実際の音楽と解説が心地良く、あっという間の1時間でした。- 金沢市内 50代 男性
想像していたより深く興味深い話が聞けました。同時代をビートルズと共に駆け抜けながら、これからを生きる、次の世代にもわかりやすく伝えられていること。またともすれば画一的な金沢観光に、文化面でもリピートを促せると思われる。- 関東 40代 男性
1曲1曲の背景とエピソード、変遷とその理由など初めて知ることができた。宮永氏の知識が深く、50分があっという間に過ぎ去る。人の講演・講話でこんな体験は滅多にない。- 金沢市内 50代 男性
普段の情報では知ることのできない深い話が聞けて、益々ビートルズの凄さを体感しました。ビートルズに限らず音楽やアートを見る視点、感じ方が広がった。- 関東 50代 男性
これまで自分が意識していないことに焦点が当てられていて、新しい発見がありました。私たちはビートルズ世代なので懐かしさもあり、友達に勧めました。- 石川県内 60代 女性
ちょうどビートルズ音楽とのお付き合いをあらためてスタートした所でしたので、今までのようにただ曲を聴くだけでなく、こんな楽しみ方もできるんだということや、全く知りえない裏ばなしなど数々の新発見がありました。また質問には動画を止めて即座に答え対話できるので理解が深まります1講習単位で自由にえらべて良い。楽しいし、講師の宮永さんの溢れるビートルズ愛のおかげで益々ビートルズを好きになれた楽しみかたのバリエーションが増えてまた数々のビートルズ曲に新鮮な気持ちで向き合える気がします。- 東海 60代 女性

金沢大学 金沢駅前サテライト

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